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| タイ映画ニュース |
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| siamzone.comに掲載されたタイ映画に関するニュースです。 Y.Tさんに翻訳していただきました。ありがとうございます! |
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2005年4月 TVドラマには数多く出ているウォラヌット・ウォンサワン(ヌン)だが、映画は「チム」(Midnight My Love)が初めてである。孤独なマッサージガールの役で、タクシー運転手に会い人生が変わる。彼女はこの映画をど のように感じているのだろう。 *映画での役について。 *映画初出演の感想は。 *マム・ジョクモックは憧れの俳優だったとか。 *マッサージガールの役をやるのに、何か資料を求めたか? *コンデート・チャートゥランラッサミー監督との仕事について。
(注:映画の公式サイト http://www.midnightmylove.com/ この映画は5月12日封切り予定) |
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2005年4月 去る4月4日、大勢の女優と有名モデル達が競演する初めての映画「ザ・ミア」(The Bullet Wives)の披露会が、セントラル・ラートプラウのSFX Cinema劇場にて行われた。 狭い舞台の上は、大勢の出演者で溢れかえった。即ち、ヌッサパー・プンナカン(ヌット)、メーティニー・キンポーヨム(ルークケート)、タランヤー・サッタブット(エン)、マナット・クルタークン(リウ)、ピムシ リ・ピムシー(イェム)、ペンパック・シリクン(ターイ)、ナオワラット・ユクタナン(ヂック)及びウィチットラー・タリヤクン(ネーン)達。しかし、アーパーシリ・ニテイポン(ウム)、パラワディー・ポンサティ ット(ミン)及びニリボン・アムラウィットワット(パッタイ)は欠席した。 ヌッサパー・プンナカン(ヌット)は、『面白い映画ですよ。格闘場面 が沢山あり大変でした。拳銃を撃つだけでなく、ワイヤー・ワークもあり、アクション・シーンには、格闘場面 に合わせて、タンゴのリズムもバック に流れます。こんなこと、これまでのタイ映画にはありません。皆さん、是非見て下さいね。誰もが懸命にやり、映画に多くの時間を割きましたので』と語った。 「ザ・ミア」は、本妻対妾の問題をテーマに取り上げ、アクション映画に仕立てている。主な出演者は女性ばかりと言う初めての映画だ。さすがのキッティコーン・リアウシリクン(リアウ)監督もいささか緊張したこと を認めている。これまでの映画作りでは観客の入りを心配したが、今回は仕事が彼女たちに気に入られるかを心配した。誰しもが監督と仕事をするのを名誉に思っていたからだ。それから、監督が観客に望んでいることは、 とにかく楽しんでくれることだとのこと。 この映画は4月6日から一般公開された。(05.4.8) (注:映画の公式サイト http://www.themiamovie.com/ ) |
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2005年4月 プラナコーン・フィルム社のアクション映画「デック・デーン」(落ちこぼれ少年)は、徒党を組み殴り合いする生徒達の物語で、監督は「コン・ホーン・キー・ルアン〜」(Werewolf in Bangkok:05)のウィロート・ト ーンチウで、この2月にクランクインした。 去る4月3日、二つの学校の生徒が殴り合いをするビッグシーンの撮影現場に潜り込む機会を得た。出演者に、チャーノン・マカラマニー(ノーン・パトリック)、チャルムポン・ティカムポーンティーラウォン(ジェッ ク)、タナーコーン・ポートヤーノン(ウー)、ルイス・スコート、ナンタサイ・ピソンブット(テー)、アーティット・タンサワットラット(リウ)、クリアンクライ・アンコンチャイ(ウォーイ)、エークプラパン・パ ーニットポン(カムパン)及びロックバンド・アイナームのマイ・スカデーチャ、それに300人を超えるエキストラが、バンコクのバーンラムプーのロータリー付近に集合した。 スタッフが準備をする間、主演のナンタサイ・ピソンブット(テー)とエークプラパン・パーニットポン(カムパン)に話を聞いた。 *この映画での役は? *映画出演は初めてとか? *台本を読んで、自分に合う役だと思いましたか? *この映画について一言 出演者全員が呼ばれて、リハーサルを行い、15時頃本番に入った。300人以上の生徒が、手に手にナイフや棍棒を持ち、あるいは空手で、敵の学校に殴り込みを掛ける。道端の店はめちゃめちゃに破壊される。撮影に入り 間もなく、心ならずも雨が降ってきた。結局、監督は撮影中止を命じた。(05.4.8) |
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2005年4月 Five Star社製作、ペンエーク・ラタナルアン(トム)監督の正式なタイ語題名が未だない次作映画「Invisible Waves」は、再びカメラにクリストファー・ドイルの協力を得る。計画を発表して出資者を求めたところだが、 早くもこの映画製作への協力に興味を示す者が続々現れた。 Five Star Productionのアピラディー取締役は次のように語った。『この「Invisible Waves」は当社の新しい映画でペンエーク監督の協力を得た。正式プロジェクトを発表する前だが、共同出資及び上映権買付けにつき、既に 10ヶ国以上から連絡を受けている。 共同出資希望の国には、オランダ、香港、韓国及びイタリアが、そして撮影開始前に上映権買付けを希望してきた国に、米国、ロシア、フランス及びスカンジナビア諸国がある。勿論、タイ国内での配給会社は、当社とペ ンエーク氏である。 「Invisible Waves」はサイコ殺人映画で、脚本はプラープダー・ユン氏、撮影は世界的なカメラマンのクリストファー・ドイル氏、主演俳優は外国人とタイ人の2人で、外国人俳優は監督が既に決めた。タイ人については未 定だが、近いうちに決まる。 ロケ地は、香港、マカオとタイのプーケットで、現在監督が香港に行き現場を見ている。当映画の共同出資者の一つの香港Focus Filmのリウ・トーホア社長が、手配してくれている』(05.4.8) |
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