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| タイ映画ニュース |
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| siamzone.comに掲載されたタイ映画に関するニュースです。 Y.Tさんに翻訳していただきました。ありがとうございます! |
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2005年3月 3月25日マーブンクロン7階にて、愛の映画「チム」(Midnight My Love)の記者発表が行われ、監督のコンデート・チャートゥランラッサミー、及び主演のマム・ジョクモックとウォラヌック・ウォンサワン(ヌン) が、この映画に関し話をした。 コンデート監督は『この映画がヒットして欲しい。バンコクの現状を描いたが、未だ不満なところもある。スントラーポーンの曲を全編で使用した。一般 の人々には古臭く感じるかもしれないが、却って心が和むのでは ないかと思う。主演に選んだマムの役は、バンコクを流しているタクシー運転手で、夜中に様々な事件に遭遇する。そして、ヒロインの職業は何が適当か考えて、マッサージ・ガールにした。夜の生活にマッチするから』 と語った。 マムは、タクシー運転手ソムバットの役について『僕はこの映画で若いタクシー運転手をやる。正直でダサい、古い服を着て、昔ながらのラジオを聴くのが好きで、過去の世界にしがみ付いている。人は僕を滑稽な奴と 見ているので、このような役を受け入れてくれるか心配だ。しかし、この映画にも笑いはある。だけど、これまでのような抱腹絶倒ではない。純真な愛を持ち、楽観的で、一方で過去の思い出に浸っている男の無垢な滑稽 さだ』と語った。 そして、ヌンが付け加えた。『私はノワンと言う名のマッサージ・ガールです。覇気のない女で、自分自身と家族を養っており、物質主義者です。やって来たタクシー運転手のソムバットと偶然に会って、彼に毎日来て くれるよう願うようなります。仕事で疲れていた時、丁度来た彼を受け持ちます。心行くまでサービスし、好きになりますが、多くを話しません。生活は仕事だけです。終われば寝るだけ、目が覚めれば次から次へマッサ ージの仕事をします。しかし、すがるべき何物もありません。私にとり初めての映画です。監督は、このように演じるようにと懸命に助言して下さいました。私は映画では全くの新人で、映画の演技については何も知りま せんでしたから。撮影間近となり、スタッフが資料を探していた時、私はお願いして、マッサージ・ガールの生活を見に行きましたが、私達と変わりませんでした』 この映画「チム」は、コンデート・チャートゥランラッサミー監督の、最初の映画「サイウ」(Sayew:03)に続く第2作で、5月12日封切りの予定。 (05.3.31) |
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2005年3月 貴方にとって大学とは?ある者は、専門分野の知識を得るところと言うだろう。またある者は、大学は友達を増やす教育施設だと言うかもしれない。また、将来の通 行証を得るところ、両親親族の誇りの場所だと言う者 もいよう。しかし何人の者が、何処であろうとそこは人生の大学で、どんな職業を選ぼうが人生を向上出来ると、知っているだろうか。 3月24日、映画「マハーヤーライ・ムアンレー」(The Tin Mine:原題の意味は“鉱山大学”)の主な出演者5人、ピチャヤ・ワットチッタパン(ビー)、ドンラヤー・マッチャー(ター)、アントニー・ハワードコール、 ニラン・サッター(ジョン)、ソンタヤー・チッタマニー(ソン)にインタビューを行った。 *この映画での役は? *難しい役でしたか? *どんな準備をしましたか? *以前は何をしていたのですか? *パンガー県での撮影はどうでしたか? *仕事でがっかりしたことは? *この映画を見る人に一言。 (05.3.28) (注:映画の公式サイト http://www.thetinmine.com/ 5月26日封切り予定) |
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2005年3月 去る3月15日、ユッタルート・シッパパーク(トム)監督のホラー映画「ブッパーラートリー2」(Rahtreee Returns)の披露会が行なわれ、多くの関心を持つ者や俳優が参加した。 ユッタルート監督は撮影中の秘話を披露した。『ロケ地は黒衣の幽霊の出る場所で、男だけに見えるのだ』ブルルルル…聞いて寒気がした。『パート1では、場所の借り賃は10~20万バーツだったが、パート2では100万 バーツも要求された』と付け加えた。 更に『前回よりずっと面白くしたかったので、パート1より仕事は大変だった。それに、これで終わりではない、既にパート3の準備をしている』と、監督は語った。 この映画「ブッパーラートリー2」は、3月24日より一般 公開される。(04.3.16) (注:映画の公式サイト http://www.rahtreereturns.com/ ) |
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2005年3月 3月4日第1近衛大隊射撃場にて、出演者のブッサバー・ブンナカン(ヌット)、メーティニー・キンパヨーム(ルークケート)、タランヤー・サタブット(エーン)、アーパーシリ・ニティポン(ウム)、ペンパック・シ リクン(ターイ)、ナオワラット・ユックダナン(ヂック)、ピムシリ・ピムシー(イェム)、ウィチットラー・トリヤクン(ネーン)が参加し、本妻と妾の間で“夫の心を掴む金杯”争奪のド派手な射撃大会行われる 中、映画「ザ・ミア」(The Bullet Wives)の発表会が催された。 ルークケートは『こうした傾向の映画に出たのは初めてです。がさつさでなく、美しく見せたいので、難しかったです。意に添う演技をするため稽古をしました。そのため一ヶ月ワークショップに通 いました。私はマー ヤーの役です。キャラクターは、刺激的で神秘的、そしてセクシーです。妾の一人で、ヂェヤイの右腕とされる子分です。この映画は、衣装もアクションの練習も、全て楽しかったです。時に自分はなんてクールなんだと 感じました』と語った。 一方、ヌッサバーは『私はアクション映画を見るのが大好きです。このような女性のアクション映画は、これまで誰も作ったことはありません。この6年映画の仕事はしていませんが、アクション映画なので、挑戦する 気になりました。肉体的にも精神的にも集中力と連携が必要です。楽しかったです。こんなアクションに出る機会があるなんて思ってもいませんでした。この映画での私の役のチットラーは、かつての失恋がしこりになっ ている女性です。性格は、可愛く繊細ですが、しっかりしていて知恵者です。まるで軍司令官のように作戦を立てます。とにかく役作りに努力しました』と語った。 キティコーン・リアウシリクン(リアウ)監督は『この映画で、憎み合って叩き合いをするという、これまで何度も繰り返されてきた本妻と妾に関する視点を変えた。この本妻は出っ腹で年寄りではない。現実に合うよ うにした。つまり、本妻も妾もなかなかの美人で、どちらに知恵があるかに掛かっている。ストーリーの根底である闘争の場面 にタンゴのリズムを使った。タンゴのリズムは、刺激的でお天気屋の女性に合うからだ。この 映画を作った動機は、女性のアクション映画を作りたかったからだ。本妻側と妾側が戦う理由だが、諺に曰く“頭ほどの金塊を失うとも、夫は誰にも渡さぬ ”と。女性にとり夫は絶対で偉大なものなのだ』と語った。 本妻と妾対抗の“夫の心を掴む金杯”争奪射撃大会は、妾側の代表選手はルークケートが先陣を切り、そしてウム、ターイと続き3点を上げた。本妻側は負けずに、ヌット、リアウ監督(ヂックの代役)そしてネーンを 送り出し、同じく3点を上げた。その結果、金杯は双方が受取ることになった。 このAvant社製作の映画「ザ・ミア」は、4月6日より、一般 公開される。(04.3.16) (注:映画の公式サイト http://www.themiamovie.com/ ) |
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2005年3月 トニー・ジャー(パノム・ジーラム)の比類なき能力は、全国のタイ人を驚かせた。なにしろ、映画「マッハ」(オンバーク)で見せたタイ固有のムエタイの技は、タイ全土で2億バーツ以上を稼いだのだ。 更に、映画「マッハ」は世界の32カ国以上で上映され、「ワイヤーを使いません、スタントマンを使いません、CGを使いません」のコピーは世界を駆け巡り、米国では387もの映画館で上映される成功を見た。 去る3月10日、総理府、タイ国観光庁、観光スポーツ省、文化省は、映画「マッハ」が国の名声を高めた功績を評価して、同映画のスタッフと俳優に対し表彰式を行った。 更に、文化省はタイの国名を揚げたとして、トニー・ジャーを映画ジャンルでの文化大使に任命した。トニーは、インタビューに次のように答えた。 『名誉なことだ。最初の大使なので、誇りに思う。タイ文化、タイ映画が外国に広まり、とても嬉しい。外国に行くと多くの人が僕に話し掛けてきて、勇気が湧いてくる。文化大使の任務は、このようなプロモーション によりタイ文化を広め、外国の人々がタイ映画をもっと良く知るようにすることだろう。僕は世界の人にタイ映画の質の良さを示したい。今日知ったばかりなので、これから具体的に何をするかは分かってないが、この任 務を受けたからには、全力を尽くす』 (04.3.13) |
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2005年3月 3月2日ヂャルーンクルン公会堂にて、芸能記者協会による芸能界の大賞2004年度 Star Entertainment Awards の発表授与が行われた。今年は賞が映画とテレビの2部門に分けられた。夕方から始められたこの行事に、多くの 有名スターが参加し、大いに雰囲気を盛り上げた。 受賞は、映画及びテレビ両部門の男女主演俳優賞は言うに及ばず、殆ど全てが予想通 りだった。映画部門のアン・トーンプラソムとテレビ部門のウォラヌット・ウォンサワンの、2人の主演女優受賞者は、全力でやった 自分が認められて大変嬉しいと心情を述べた。 映画部門の受賞:− ・ 衣裳デザイン賞:ティラパン・チャンヂャルーン <「タウィポップ」(The
Siamese Renaissance) (05.3.10) |
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2005年3月 3月1日映画「ジョーム・カマンウェート」(Necromancer)の試写 会が催され、製作者のラーセン・リムトラクーン、監督のピーヤワン・チューペット〈トム〉、出演者のチャチャイ・プレーンパーニット(ヌック)、ア カラー・アマータクャクン(コップ)が舞台に上がり話をした。 警官であったが特別暴力罪の廉で、暗黒の牢獄に入れられ忘れられていた囚人役のヌック(チャチャイ・プレーンパーニット)は、次のように語った。 『この映画は困難の極みだった。特殊技術の点でも役の点でも。顔つき、髪の毛、髭を変化させなければならない。映画生活の中で最高に大変だった。また、この映画は普通 じゃない。出演者は少ないが、どのシーンも 実に難しい。クランクインからアウトまで気が抜けなかった。「スリヨータイ」以降、劣らず難しかった映画が、この「ジョーム・カマンウェート」だ。 撮影中、奇怪なことに遭遇した者は多かった。クルーの何人かは子供が走り廻っているのを見たが、僕には見えなかった。だが、恐ろしいことで馬鹿には出来ない。お寺の中や、呪詛の場面 等、雰囲気や場所が恐ろしい シーンが多かった。それがセットであろうと、多くのシーンに観客は、鳥肌を立てるだろう。牢獄に入れられるシーンでは験を担ぎ、長老から聞いたように、後ろ向きに入った。この方法は長く行われていて、僕も信じる 気になった。 呪符については本当にあると思うが、妖術師はこれまで見たことがないので信じない。しかし、馬鹿にしてはいけないと思う。遠方にロケに行った場合は、祖父母から教えられたように、お許しを得るために、その土地 の仏様や神様にお参りしている。お守りについては、タークシン大王のメダルを肌身離さず着けている』 この映画「ジョーム・カマンウェート」は、3月10日より一般 公開される。(05.3.7) (映画の公式サイト http://www.jomkhamungwej.com/ 妖術使いの元警官が投獄されるが、10年を過ぎ急に獄中で姿が見えなくなる。警察は彼の死を発表するが、密に彼を捜す。そして恐ろしいことに…) |
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