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| タイ映画ニュース |
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| siamzone.comに掲載されたタイ映画に関するニュースです。 Y.Tさんに翻訳していただきました。ありがとうございます! |
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2005年2月 2003年末タイ国内で大ヒットしたムエタイ映画「マッハ」(オンバーク)は、03‐04年に掛けてシンガポール、香港、韓国、印度、マレーシア、台湾、インドネシア、日本等のアジア諸国は勿論、フランス、ベルギー、 ルクセンブルグ、ポーランド、ドイツ、スペイン、オランダ、イタリア等の欧州諸国でも大いに収益を上げた。そして、主演のパノム・ジーラムはトニー・ジャー(Tony Jar)の名で世界のニュー・アイドルとなった。 2005年「マッハ」は、オーストラリア、ニュージーランド、英国、フィリピン、CIS(旧ソ連邦諸国)、ハンガリー、チェコ、スロバキア、スロベニア、セルビア、ギリシャ、メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、チリ ―、コロンビア、ペルー、トルコ等、全世界で大宣伝をする準備をしている。 そしてハリウッドにも殴り込みをかけ、2月11日より全米200以上の映画館で「マッハ」が上映されることになった。これはタイ映画史上最多である。1月31日同映画の製作・配給会社サハモンコン・インターナショナル 社は、この“Ong-Bak Attacks Hollywood”に関し記者会見を行ない、ソムサック・テーチャラタナプラスート社長は次のように述べた。 『生れて以来、生涯を映画制作に携わってきたが、この様にタイ国内及び海外で成功したタイ映画は見たことがない。今回の「マッハ」の大いなる成功は、私の予測を超えるものだ。これは世界中の人々をタイ映画に惹 き付ける力となる。「マッハ」はタイ人の誇りであり、多くの世界の人々に見て貰いたい。特に米国市場では、タイ映画としては初めて200以上の映画館で上映されることになった。 今回成功を見たら、他のタイ映画の米国進出も容易になるだろう。タイの皆様どうかこの映画が、これまで成功を見た他のアジア映画と同様にヒットするよう、声援を送って頂きたい』(05.2.11) |
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2005年2月 先日閉幕したバンコク国際映画祭で様々なイベントが催されたが、中でも映画見本市“Bangkok Film Market”はタイ映画ビジネスを助成するものだった。Five Star社は映画売り込みに成功したと、アピラディ・ウアムプ ンポーン取締役は次のように語った。 『今年のバンコク国際映画祭は、例年に比べ良かった。特にBangkok Film Marketには、主要国の映画関係者が多く参加した。これによりはタイ映画に大きく市場が開かれた。米国の配給会社の参加は少なかったが、昨年 よりは良かった。 Five Star社のブースは大いに関心が持たれた。外国の配給会社がひっきりなしに訪れ、我々の映画を見て行った。今年の我々の目玉 は「マー・ナコーン」(Citizen Dog)だ。この映画を映画見本市に出したのは初めてだ が、各国の代理店が見にやって来て、この映画の配給権を望むものが多くいて大成功だった。映画祭で2度上映したが、2度とも満員だった。 「マー・ナコーン」は、日本、シンガポール、欧州及び米国は言うに及ばず、多くの外国のマスコミと配給会社から注目された。映画を観た後、彼らは我々のところに戻って話しをしに来た。まさかウィシット・サーサ ナティアンの第2作とは思わなかったようだ。前に「快盗ブラックタイガー」(ファータライジョーン)を購入した人は、この映画を見て大いに気に入り、この映画は大いなる驚異だとまで言った。ベルリン映画祭とカンヌ 映画祭でのノミネートの件だが、現在結果を待っているところだ。間もなく分かるだろう』 (05.2.8) |
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2005年2月 これまで色々な役を演じてきたアカラー・アマータヤクン(コップ)だが、RS Film製作のピヤパン・チューペート(トム)監督の最新ホラー映画「ジョーム・カマンウェート」(Necromancer)で、怪奇現象に関わる私服 刑事サンティの役をやっている。本人は、サイヤサート(バラモンの妖術)の映画出演は始めてで、様々な妖術に掛けられるので、撮影の間の猛練習が必要だったと語った。 映画の中で、サンティがチャチャイ・プレーンパーニット扮する妖術師イッティに妖術を掛けられる多くの場面 がある。特にサンティの腹の中に女の髪の毛が入り込む場面では撮影完了後、コップはその感想を語ってく れた。 『サンティは、司令官からの命令で、妖術師イッティを緊急逮捕しようとするが、知らぬ うちに黒魔術サイヤサートを掛けられる。妖術師はサンティが自分に関わることの非を悟らすため、女の髪の毛を腹の中に入り込 ませる。 この場面で、僕はベッドで眠っていたが、吐気がして目が覚め、長い女の髪の毛を嘔吐する。僕は口から髪の毛を引っ張り出さねばならない。撮影の前、どうしたらリアルに見えるか家で練習した。監督は、妖術に掛け られ髪の毛を吐くのはどんな感じがするか、そろそろと口から引っ張り出し、その手はどういう格好がいいか、どうしたら最も迫真性があるかを考えるよう時間を与えてくれたのだ。 いよいよ撮影になると、スタッフは女の髪の毛を一束持って来た。口に含むのに僕は時間を掛けて心を落ち着かせた。監督の本番の声で、僕は横になりそれを口の中に入れた。監督の気に入り一回の撮影で済むよう、下 稽古通り僕は懸命に演技した。カットの声が掛かり、僕は使えるかと監督に尋ねると、監督は勿論使えるよ、君は実際に妖術に掛けられているみたいだったと言ってくれた。なんだか怖くなって、なにも言えなかったよ』 この映画「ジョーム・カマンウェート」は、3月10日より公開される。(05.2.7) (注:この映画の公式サイト http://www.necromancerthemovie.com/ ) |
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2005年2月 2月4日スカラ座にて、第14回2004年度スパンナホン映画大賞が発表された。今年はこの大イベントの会場に赤い絨毯が敷詰められ、多くの映画関係者の参加を見た。対象映画は合計43本、「サット・プララート」( Tropical Malady)と「ウォック・ワーク」(Woke Wak)は審査対象から辞退したので除外され、03年12月26日に封切られた「ホアンチュイ」(Feng Shui)が含まれた。 タイ古典音楽奏者の伝記映画「ホームローング」(The Overture)が、ノミネートされた14部門のうち、作品賞、監督賞、脚本賞を含む7つの賞を獲得した。一方、最高の収益を上げたホラー映画「シャッター〜」(The Shutter)は7部門でノミネートされたが、残念ながら素手で帰ることとなった。 受賞結果は以下の通り:− ・作品賞:「ホームローング」(The
Overture) (05.2.7) |
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2005年2月 1月25日、タニット・ジットヌクン(ピット)監督の愉快な映画「ジー」(Andaman Girl)の発表会があった。主演はアマリン・ニティポン(アム)とスパック・チャイモンコン(クラテー)。 タニット監督は、映画製作の経緯について『理由は金がポケットに入ったからだ。人気を得るには、色んな傾向の映画を作る必要がある。この映画は、以前に作った「スム・ノイノーイ・カローン・マークノーイ」(85 )や「プルーム」(86)「サユムグイ」(95)のような、昔のトレンドを思い出させるものだ。 どの場面も面白いように努めた。映画製作20年の経験と若い者と居て溜め込んだ色々なネタで、この映画が出来たと云える。ジーはヒロインの名前だ。それは、同時にジーソム(笑わせる)も意味する。もし、25回以上 笑わなかったら、君は医者に行くべきだな』 本当にジー(笑わせる)か。どの程度ジーか。この映画は、2月3日より一般 公開される。(05.2.2) (注:映画の公式サイト http://www.andamangirl.com/ :有名映画監督がポルノ映画を作らされるはめになるが、その主演女優に惚れ込む。しかし彼女はマフィアの親分の娘だった…) |
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2005年2月 バンコク国際映画祭で制作発表があったタイ・香港合作ホラー映画「The Eye Infinity」(aka The Eye10)の主演者達、ボンコップ・コンマーラーイ(タック)、チャン・ポーリン、ケート・ユアン、クーユー及びイザベ ル・リョンが、インタビューに答えたくれた。 来タイは何回目ですか? 映画「The Eye」は観ましたか? 今回の映画での役は? 個人的に幽霊を信じていますか? 幽霊を見る方法を教えて下さい?
「The Eye 10」について? |
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