|
|
|
|
|||||||
|
|
|
|
|
||||||
| タイ映画ニュース |
|---|
| siamzone.comに掲載されたタイ映画に関するニュースです。 Y.Tさんに翻訳していただきました。ありがとうございます! |
|
2004年11月 旧暦12月の満月の日は、タイ人にとり最も重要な行事の一つであるローイ・クラトン(燈篭流し)祭の日である。今年は11月26日に当る。スター達はどんな計画を立てているのだろう。 パランユー・ローチャナウティタム(テック)『ピン河(チェンマイ)のローイ・クラトンに行きたいですね。故郷です。家に帰りたいです。クラトン(浮き灯篭)は全て自然の材料で手作りします。バナナの葉と幹、 サンタンカの花、それに線香と蝋燭を立てます。美しい形に作って、家族それぞれが手に持って行き川に流します。素敵ですよ。両親の長命と会社(RS社)の人達の健康を祈ります。タイの人々は花火遊びに気を付けて下 さい。危険なことはしないように。事故のもとです。今年はひどい事が起こりませんように』 ピモンラット・ピソンヤブット(ゴップ)『今年は、団地の前でローイ・クラトンをします。何処へも行く暇がありませんから。団地の前で流せるのです。楽しいですよ。家族と行きます。クラトンは、正式にバナナの 葉で作るのが良いですね。発泡スチロールのものは環境問題になるので嫌です。今年は無事であって欲しいですね。強力な花火は止めましょう。もし花火をするなら楽しく、馬鹿騒ぎは止めて下さい。親御さんが心配しま す』 サーイ・ジャルーンプラ『時間があれば行きます。もし行けたら、クラトンは買います。自分では作りません。子供の時、工作の時間に作らされましたが、不合格でした。私は不器用なのです。ローイ・クラトンは、タ イ人が継承して行くべき伝統行事の一つです。お酒を飲むお祭ではありません。お酒は程ほどにしてほしいですね』 「マー・ナコーン」(Citizen Dog)の主演女優、セーントーン・ケートウトーン(ジット)『今年は、バンコクの何処かへ行きます。タイでは大勢の人が河川や水路にクラトンを流します。環境汚染のことを考え、自然 の材料が良いですね。他の物を流さないで下さい。流した後、どこの川もクラトン以外の物で汚れています。河川や水路を守って下さい。それがタイの伝統です』 ウォラルット・ワイチアンナイ(エート)『両親を連れて行きますが、何処へ行くかは未だ決めていません。バンコクの中になりますが。タイ人の皆さん、清潔と秩序を守って下さい。タイ人はタイの環境を保全に注意 して、ローイ・クラトンをするべきです』 プティチャイ・アマートユクン(ゴルフ)『何処へ行ったら良いか、未だプランは立てていません。しかし、毎年、朝お寺に行き仏様を拝みます。夕方になると家族とローイ・クラトンに出掛けます。タイ人にとり重要 な日です。家の近所のお寺には、水路が通り、船着場があります。きっと、そこへ行くのが良いでしょう。皆さん、自然の材料で作ったクラトンを流して下さい。河川を汚染しないように。皆で環境保全に協力しましょ う』 スター達にローイ・クラトン祭の日の予定を聞いた。この伝統行事を皆で、末長くこの様に健全に継承して行きたいものだ。(04.11.25) |
|
2004年11月 映画「マハーライ・ムアンレー」(鉱山大学)で、主人公のアーチンを演じるピチャナ・ウィチットパン(ビー)とその恋人ライエット役のドンラヤー・マッチャー(ター)は、共に映画初出演であり、上手くやれるか不安 だったと、異口同音に語った。 *自己紹介を願います *芸能界での初仕事はどうですか? *自分の役は難しいですか? *どんな準備をしましたか? *チラ・マリクン監督との仕事はどうでしたか? *初めて知合って恋人同士の役、どうですか? *この映画について? |
|
2004年11月 映画「スリヨータイ」でしとやかな昔の女性を演じて以来、久しく映画から遠ざかっていた可憐なマスクのピモンラット・ピソンヤブット(ゴップ)が、映画「スア・カープ・ダープ」(Tiger Must Die)で初めての役柄 に挑む。今回の新しい役について、彼女は喜びと共に次のように語った。 『私にとり2度目の映画出演です。現在撮影に対する準備をしています。始めたところです。クランクインは間近です。この映画に出られて、嬉しくて興奮しています。モノ・フィルム社から脚本が送られてきて読みまし たが、私のキャラクターとは正反対みたいです。でも、自信はあります。トレーナーについて武闘技を習っています。上手く出来ないと、緊張しプレッシャーを感じますが、楽しいですよ。 私の役はいわば武闘の女王です。いきなり襲って試したりします。向こう見ずな女性で、男性の主役のウット先輩(アッサターウット・ルアンスントーン)とコンビで、先輩を助けなければなりませんが、色々な理由で 仲の悪いコンビです。多くの人に私はしとやかな女性とのイメージがあるので、この役に戸惑うかも知れません。しかし、私には色々な役をやれる能力があります。認めて下さいね』(04.11.25) |
|
2004年11月 全員色黒で縮れ毛の異様な風体だが、比類なき技を持つサッカー・チーム「サカイ・ユナイテッド」(Sagai United)の魅力爆発は間近い。11月22日のマスコミ向け披露会にて、ソムジン・シースパープ(キング)監督と サッカー・チーム全員が顔を揃えた。 先ず、監督がこの作品について話し、次いで“サカイ・ユナイテッド”の選手を紹介し、愉快な話を語り合った(訳の分からぬ ところもあったが)。とにかく、観客の大笑いを誘った。次いで、司会者がチームのコーチ 役のベテラン俳優ポンパット・ワチラバンチョン(オフ)を紹介すると、選手達は椅子から腰を浮かした。 オフが舞台に現れると、選手全員が気を付けして迎えた。オフは選手役の若者と一緒に仕事をした感想を述べた。『魅力的な面 々だ。一人一人がそれぞれ違った魅力を持っている。彼らはスーパースターではなく、これ が初めての映画出演だが、何でもやってのけた。3ヶ月一緒にいて愉快だったし、仕事は全力でやれた。それから、彼らは演技にわざとらしさがなく自然だった。まるでプロの俳優だ。 映画の中で、僕はこのチームのコーチの役をやった。この役は大いに気に入っていおり、上手くやれたと思う。映画には中身があり、笑いがあり、愛がある。単に面 白いだけでなく、独特のムードがある。スターがいない じゃないかと言う人もいようが、それがこの映画の良いところだ』 この映画「サカイ・ユナイテッド」は、12月2日より一般 公開される。(04.11.25) (注:映画の公式サイトhttp://www.sagaiunited.com/ :南部ヤラー県のサカイ族のサッカー・チーム“サカイ・ユナイテッド”が、バンコクの全国大会に出場する。憧れのベッカム様とはあまりにもかけ離れたイメージの選 手達だが、凄い技を繰り出し勝ち進む…) |
|
2004年11月 去る11月18日パトムワン公園にて、変った題名の映画「マー・ナコーン」(Citizen Dog)の披露が行なわれた。監督は「快盗ブラックタイガー」(ファー・タラーイジョーン)のウィシット・サーソンティアン。参加者 は、山のような愛を表す映画のさわりの場面を模した、巨大なプラスチックの堆積の山を見て驚いた。 バンコク副知事ピニット・ウィキットセーティシリ氏が開会の挨拶をして、次いで広場に設えた大スクリーンに映画「マー・ナコーン」の予告編が映写 された。更に、ウィシット監督、並びに新しい男女カップルのマハ ーサムット・ブンヤラック(チーン)とセーントーン・ケートウトーン(ジット)が、2人にとり初コンビの映画について語った。 監督は、作品に関し次のように語った。『最初、大都会バンコクに住むちっぽけな人間についてのほんの短いプロットを自分で考えた。多くの者は日々問題を抱えている。バンコクの住人を皮肉ったネタを考えていた。 そして、作家コーヌット氏に短編小説「マー・ナコーン」の使用をお願いした。この小説は、自分の考えと似て、大都会の生活を描いている愛と夢の物語だ。幻想的な美しい愛の映画に仕上げた。 キャスティングについては、なにも問題はなかった。主演の2人は新人俳優だが、自分の考えで上手く演技が出来た。撮影に当っては、他の映画にはない特色を出すよう努めた。演技も同様だ。デザインは少々マンガチ ックにした。多くの人の共感を得るだろう』 チーン(マハーサムット)は『僕にとり、初めての映画です。ウィシット監督は「快盗ブラックターガー」以来大好きです。そこで、映画出演を決めました。この映画を宜しくお願いします。皆さん見て下さいね。本当 に面白いですよ。バンコクの住人に関する芸術的なロマンティック映画です。しかも、分かり易いですよ。きっとバンコクがもっと好きになるでしょう』と語った。 ジット(セーントーン)は、満面に笑みを湛えて語った。『この映画は、ある部分では私のキャラクターにそっくりです。つまり、私の役のジンは、夢見る若いメイドです。美しい夢を見て、よく表紙の白い本を読んで います。映画の中のジンは可愛い人です。この役は気にいっています。脚本を読んで、バンコクにありそうな話だと思いました。見に行かないと考えている人、思い直して下さい』 なお、主演男優のチーン(マハーサムット)は、ロック・グループ“ピサーン・ナムラーイ”(Saliva Bastards)のメンバーで、この映画の主題歌を歌っている。映画「マー・ナコーン」は12月8日より一般 公開される。 (04.11.22) (注:映画の公式サイト http://www.citizen-dog.com/ :ポットは地方出身でバンコクに住み職を転々とする夢のない青年で、可愛い掃除婦のジンを恋する。しかし、彼女は夢想家で彼には無関心…) |
|
2004年11月 去る11月16日 EGV Metropolice にて、6通りの幽霊を見る方法を試す映画「Six ホック・ターイ・ター・ターイ」(Six)のマスコミ向け披露会が行われた。予告編の上映のみだったが、多くの者が6通 りの幽霊を見る方法 とはどうするのか知りたくなった。 会場には赤い灯がともされ雰囲気が醸し出され、司会の VJ ウッデイが映画の概要を語り、幽霊の権威者カポーン・トーンプラップ(ポーン)が紹介されて幽霊と霊魂に関する話をした。 監督のヌソン・パナンカシリ(マイ)と主要出演者7人が顔を揃えた。レイ・マクドーナル、ワチラチャイ・サットピタック、ピパット・アピラックタナーコン、クーククライ・カンソン、チャーン・チョークカモンキッ トの6人の若者とグループで唯一人の女性サーイ・ジャルーンプラである。ベテラン俳優のラッチャヌー・ブンチュードアンも加わり、皆でこの映画に関して話をした。 サーイ・ジャルーンプラは『この映画に出演を決めたのは、とても良い役だからです。グループ内の唯一人の女性で、幽霊を友人達に見せようとします。脅かそうとするのではなく、疑い深い友人達に解答を与えたいか らです。とても興味深い人物ですよ。お仕事は順調で、なにも問題はありませんでした。皆全力でやりました。楽しかったです。映画のプロットは緻密です。多くの人から、沢山の幽霊映画に出ていて、幽霊に出会ったこ とはないのと訊かれますが、どの映画を撮っている時も会ったことはありません。だけど、つい最近会いました。はっきり人の形は見ませんでしたけれど。心霊番組の録画撮りの時です、寂れた場所で人に喉を触られた気 がして、何故来たのだと言う声がずっと聞こえて、ぞっとして鳥肌が立ちました』と、身の毛もよだつ経験を語った。 予告編を見て、閉会の前に俳優達はそれぞれ、この映画を宜しくと表明した。最後にピパット・アピラックタナーコンが締め括った。『この映画を宜しくお願いします。見て良かったら、貴方と同じ体験をするよう宣伝 して下さい。皆が信じられるホラー映画です。だけど、先ず自分を信じて下さい。そして映画を楽しんで下さい。どうも有難う御座いました』 映画「Six ホック・ターイ・ター・ターイ」は、11月18日より一般 公開。(04.11.22) (注:公開され中々好評のようです。”6”のアンラッキー・ナンバーを信じるファイの24歳(2+4=6)の誕生日に、6人の男性の友達が祝いに来るが、禍を呼ぶ凶星が空に現れる。そんなことを信じない6人は、荒れた 屋敷に乗り込み6つの棺を見付ける…) |
|
|
|
|
|||||||
|
|
|
|
|
||||||