Top
BBS
Link
  
 
 

タイ映画ニュース
siamzone.comに掲載されたタイ映画に関するニュースです。
Y.Tさんに翻訳していただきました。ありがとうございます!

2004年10月
カルト映画「ウッカバート」の完成発表会

10月20日バーンカピのSF Cinema劇場にて、バンディット・リッタコーン監督のカルト映画「ウッカバート」(The Meteor)の完成発表会が行なわれた。

先ず、全身を黒塗りした約10人の流星人が舞台に登場し、「流星人が来るぞ」と叫び、恐ろしげで異様な雰囲気の中に幕が上がった。次いで、ロックグループ“Ebola”のミニライブとなった。ファンクラブの人達が舞台の近 くに殺到し押し合いへし合いの中、「Get Out」「ゲップ・ゴット」「ナイ・クワーム・ペン・コン」、そして映画の挿入歌「クワーム・ペン・パイ」が歌われた。

その後、バンディット監督の話と映画の予告編が上映された。そして、出演者のスパコーン・キットスワン(ドク)、シシトーン・パーニットノック(ヒーン)、パーヌ・スワンノー(ウー)及びラッカナー・ワタナウォン シリ(ウム)の4人が紹介され、映画出演に関する話をした。

先ず、スパコーン(ドク)が語った。『この映画で、これまでのリアリズム映画のバンディット監督の違った面 そして変化が見られます。どうしたことでしょう。ただ、僕は監督の表現力にはあっけにとられています。本当 にすごい才能です。監督と一緒に仕事ができたこと嬉しく思います。コンピュータグラフィックの場面 が多くありますが、僕にとっては初めてのことでした。感情豊かな人物を演じます。面 白いですよ。映画を見に来て下さ い』

パーヌ(ウー)の話。『この映画での僕の役は気に入っています。良い役ですから。色々な感情を表現しなければなりません。言うなれば、悪役ですが、少々プレッシャーがありました。凶悪なキャラクターですから。謂わ れのある凶悪さが出るよう演技しました。登場人物がこうなるには原因がなければなりません。全力を出しました。この映画は大部分がアクションです。CGが多く使われています。皆さん是非見に来て下さい。タイ人の俳優と 映画製作者の励みになります』

シシトーン(ヒーン)の話。『この映画は多額が投じられたタイ映画です。CGを多用しており、演技が難しかったです。私の役は名前をワーリーと言う精神科の女医です。ドク先輩も精神科医です。奇怪な映画ですが、皆楽 しく仕事をしました。各人が意欲的でした。監督はとても上手だと思いました。新しい傾向のタイの映画の一つです。きっと見て下さいね。面 白いですよ』

最後に、ラッカナー(ウム)が話した。『この映画では、全編を通 して体を黒く塗らなければなりませんでした。映画を見た人は、貴女出ていたのと訝っていました(笑)。よく見て下さいね。新しい役に挑んで、多くの人 はセクシーに見えたと言います。しかし、この映画は誰もが考えているような映画ではありません。とても特殊な映画です。私自身は、バンディット監督のお仕事をするのが夢でした。出演出来て、思いが適いました。監督は 素晴らしい人で、とても有能です。映画「ウッカバート」を忘れずに見に来て下さいね』

この映画は10月28日より一般公開される。(04.10.2)

2004年10月
ピティサック、「サム・ムープーン」で歌手役に心配なし

 サンーンジット・バーンサパーン監督の第2作「サム・ムープーン」(殺し屋のアジト)で、出演者の一人ピティサック・ヤオワナーノン(テー)は歌手の役をやる。最後に殺し屋に変身する筋書きである。歌唱力を示し且つ ギター演奏の能力も必要だが、テーは全く心配していない。何故なら、自分は音楽演奏が大好きだからと、若き男優は語った。

 『この映画で僕は歌手のノーイの役をやります。しかし、最後に人生が暗転して殺し屋になってしまいます。特別 な感情を表現しなければならず難しい役です。しかし、歌を歌うことについては、僕には問題ありません。い つも音楽を演奏しているような人ですから。シーサン誌のティワー編集長から、歌う時の感情の出し方を教えてもらいました。

 この映画で歌うのは望郷の思いの寂しい歌です。聞いて心がしっとりします。スタッフからテープを使うぞ、その方が音がいいからなとからかわれました(笑)。僕が歌を歌ったり、音楽を演奏したりするのが好きなものだ からね。何でも、自分でやるのが好きです。楽しいですから』(04.10.21)

2004年10月
釜山映画祭でノンスィー監督が受賞

釜山国際映画祭(10/7~10/15)のPPP(Phusan Promotion Plan)部門にて、ノンスィー・ニミブット(ウイ)監督は、映画「The Queens of Pattani」により、 Cineclick Asia Award と賞金1千万ウオン(約40万バーツ)を獲得し た。タイ映画界にとり誇らしいことである。(04.10.21)

(注:釜山国際映画祭の公式サイト http://www.piff.org/

2004年10月
二人の女性監督の視点で描いた映画「シー・ウイ」

封切り間近い映画「シー・ウイ」(Zee-Oui)、この題名は過去40年タイ人の間で食人鬼として知られてきた男の名である。今回の映画化により、過去に起こった実際の事件に、 そしてシー・ウイの人生と子供を殺して食べた理由に、タイ人の誰もが接することができる。10月14日Grand EGV Siam Discovery にて完成発表会が催された。

 先ず、かつてTVドラマ「シー・ウイ」で名を馳せた俳優トゥートポーン・マノーパイブーンが紹介され舞台に上がり、多くの人が何年か前の記憶を新たにした。次いで、2人の女性監督ニダー・スタット=ナ=アユタヤー(ダ ーオ)とブラニー・ラッチャチャイブーン(ヌーレック)、主演女優のプレムシニー・ラタナソーパー(クリーム)、そして挿入歌に使用された「ヌアイ・ポー・レーオ」(疲れたもう沢山だ)の作詞家ジェニファー・キムが 紹介され、この映画について話をした。ニダー監督は次のように語った。

 『私達2人の映画「シー・ウイ」ですが、子供を捕まえて殺し肝臓や心臓を掴み出して食べた殺人者としてより、シー・ウイに対する問い掛けを提示することを意図しました。彼の残忍さの原因はなにか?何故子供を殺さなけ ればならなかったのか?つまり、信用されないことで、しばしば善人が我を忘れ人を殺すことがあるのです。

 シー・ウイの映画化に当り、先ず何がこの凶悪な事件を起こしたのかをテーマにしようと考えました。従って、撮影に当り各場面 に細かく心理面を盛り込みました。大プロダクションです。色々面倒なこともありましたが、 マッチング・モーションピクチャー社は、私達を全面的に信頼してくれました。作品が完成してとても満足していると、皆を代表して申し上げます』

 シー・ウイは、多くの人々が考えているような殺人鬼なのだろうか?映画「シー・ウイ」は10月28日から一般 公開される。(04.10.18)

(注:映画の公式サイト http://www.zee-oui.com/ 英語バージョンあり:中国から移住してきたシー・ウイは、愚鈍だが害のない人物と思われていたが、実は密かに幼児を捕えは殺して内臓を食べる殺人鬼だった。50年代にあ った実話の映画化)

2004年10月
映画「シャッター」、ゴールデン・ハーヴェスト社と契約

タイ国内での収益が1億バーツを超えたホラー映画「シャッター:ゴットティット・ウィンヤーン」(Shutter)に、世界の国々より大きな関心が寄せられている。そして、広 くアジアに映画網を持つ香港のゴールデン・ハーヴェスト社と早くも契約が決まった。

同映画の代理店GMM Tai Hub社のパイブーン・ダムロンチャイタム社長は、マレーシア、シンガポール、台湾、香港、ブルネイ、マカオでの配給権を、ゴールデン・ハーヴ ェスト社に委譲する契約書にサインした。マレーシア、シンガポール、台湾、香港の4国では、11月18日より一斉公開される。(04.10.18)

2004年10月
恐怖映画「スリヤ・カート」の試写会

 去る10月13日、アクション・ホラー映画「スリヤ・カート」(Curse of the Sun)の試写会が催された。

この映画は、アナット・ユアングンとキッティポン・パンヤータウィサップの共同監督作品で、主な出演者にウィスット・キャリー(ポール)、ウォラジラー・レームウィライ、シティポーン・ニヨム(ドーン)、プラカーシ ット・ボースワン(パン)も出席した。10月14日から一般公開。(04.10.18)

(注:映画の公式サイト http://www.cmfilm.com/curseofthesun :折から日蝕の時、恋人に会いに行く途中で交通事故に遭い死んだ青年が、霊媒師に操られゾンビになって蘇り…)

2004年10月
映画「コレステロール…ティラック」で、ルークケートと共演のキャンディ感激

 チュティマー・エウェリー(キャンディ)は、有名モデルのメーティニー・キンパヨーム(ルークケート)(’92 Miss Thailand World)に憧れ、一度は共演したいと望んでいたが、メトロウェルス 映画社からマレーシアのアブドゥル・ラサック・モハイディンと米国留学生チャーチャイ・マリワンが共同監督する映画「コレステロール…ティラック」(Cholesterol Love)に、ルークケートと共演の依頼があり、彼女の夢が実現した。憧れのスターモデルとの共演で、キャンディは、次のように語った。

『ずっと前からルークケート先輩に憧れていました。先輩はあらゆる点でお手本です。特に、仕事ではなんでも出来ます。その上、自分の事業もやっています。少しでもあやかりたいものです。これまで一緒にお仕事をした ことがありませんので、一度は共演させて頂きたいと思っていました。

映画「コレステロール…ティラック」での共演、とても嬉しかったです。先輩の仕事振りを見て、更に感激しました。とても愛らしくて、仕事に意欲がある人です。初め、私はとても緊張していました。なにしろ、私の役は 先輩とよく口喧嘩するのです。私の恋人が先輩と結婚しようとするので、取り戻そうとします。太った彼女をあざけることもします。しかし、先輩はとても良い人で、常にアドバイスして下さいました。しかし、合間には、あ まり話し掛けられませんでした。先輩はとても疲れていたからです。太った人に扮して、暑くて苦しそうでした。だけど、誰もがきっとルークケートの新しい役柄を気に入るでしょう。撮影の最後の日、お願いして一緒に写 真 を撮ってもらいました』

 この映画「コレステロール…ティラック」は、11月11日封切り予定。(04.10.11)

2004年10月
ファイブスター社の新人管理職のキックが「マー・ナコーン」を担当

ファイブスター社の創始者キアット・イアムポンポーンの娘アピラディ・イアムポンポーン(キック)は、米国から帰国し約2年映画事業の勉強をしていたが、同社の管理職に就任し、いよいよウィシ ット・サーソンティアン監督の映画「マー・ナコーン」(Citizen Dog)を担当することになった。同監督の過去の作品には、世界的に名を馳せた「快盗ブラック・タイガ ー」(ファー・タラーイ・ジョーン)がある。この機会にキック女史は、次のように語った。

『この2年ほどファイブスターで仕事を見てきました。主に、海外マーケティングです。あちこちのフィルム・マーケットに映画を売込みました。これまでは殆ど成功で した。当社の映画は海外市場で関心を呼んでいます。例えば、「コン・レン・コーン」(Art of the Devil)、「わすれな歌」(モンラック・トランジスター)、「地球で最 後のふたり」(プレーン・ラック・ノーイニット・マハーサーン)等などです。

現在、私は「快盗ブラック・タイガー」のウィシット・サーソンティアン監督の新作映画「マー・ナコーン」のマーケティングとプロモーション・プロジェクトの責任者になりました。私を信頼してプロモーションを全面 的 に任せてくれたこと、嬉しく思います。と言うのも、この映画は、当社の歳末の大作プロジェクトだからです。そこらにはないロマンティック・コメディ映画です。

 そこらにないとは、表現が奇抜だと言うことです。若者向きです。私も若者です。私に任せて貰えたのは、作り手と見る者が同じ言葉を喋るからです。広告、マーケティング、PRも、これまでにないものです。きっと見に来 て下さいね』

 この映画の主演者は、マハーサムット・ブンヤラック(チン)とセーントーン・ケートウートーン(ジット)。今年12月に封切り予定。(04.10.11)

2004年10月
喜劇映画「タワーン・ヤン・ワーン・ユー」の試写会

 去る10月9日、ポーンチャイ・ホンラタナーポーン(ピン)監督の喜劇映画「タワーン・ヤン・ワーン・ユー」(Bangkok Loco)の試写会が行なわれた。この映画の主な出演者はクリサダー・スコーソン(ノーイ)、ナンタ カー・ワラワニットチャーナン(ナムフォン)、ノパドン・タウィータムヌシン、パカパット・ブンソムタム、それに招待出演のソムバット・メータニー(エート)。

 先ず、”A Cappella 7”、”Nursery Sound”そして “Siamese Ghetto”の歌で始まった。次いで、レック・ティーボンのドラムソロとコーパイ楽団による古典太鼓の演奏。その後で、“マッキントッシュ”により80年代の懐か しい歌「チャイ・サイウ」「メェナーム・ニラン」そして「ワンワーン・ヤン・ワーン・ユー」が興奮を誘った。

 出演者で初めに紹介された“ノーイ・ウオン・プルー”ことクリサダー・スコーソン(ノーイ)は、空中でドラムを演奏する特別 ショウを披露し、次いで「ワンワーン・ヤン・ワーン・ユー」と「プアン・ルアムターン」を 歌った。

 監督と俳優達のインタビューが行われ、ピン監督は、『実際は、題名を「ワンワーン・ヤン・ワーン・ユー」(昨日は未だ甘かった)にしたかったのだが、“マッキントッシュ”の諸君が歌の題名に使用しているので、「タ ワーン・ヤン・ワーン・ユー」(入口は未だ甘い)にした』と語った。

 600本以上の映画に出演してきたベテラン俳優ソムバット・メータニーは、『映画出演はとてもしんどい。電話で招待出演の話しがあった。台詞はほんの少しで、一日で終るとのことだった。最初は断るつもりだったが、RS 社のドラマは何本か出ていて、同じスタッフだろうと思い承知した次第だ。特に何も質問しなかった。撮影の日になり、監督はあの歩いて来る人を見ているだけでいいと言った。2カットで終った』と語った。

 主演のノーイ・ウオン・プルーに、役柄について聞かれて『キャラクターはマンガチックだ。目をぱちくりする時なんて、まるで日本の漫画だ。歩く時は8歳の甥みたいに、あっちへふらふら、こっちとふらふら。とても純粋 なキャラクターで、自分とは大違いだ(笑)』と答えた。

「ワンワーン・ヤン・ワーン・ユー」「タワーン・ヤン・ワーン・ユー」と言えば、万年筆の先から数々の不滅の歌詞を生み出す、サンティ・サウェートウィモン氏に言及しなければならない。その中に“マッキントッシ ュ”の「ロムハーイチャイ・コーング・クワーム・キットゥン」「メェナーム・ニラン」そして「ホーン・シーカーオ」等がある。そのサンティ氏の出席の栄誉も得た。

 『ノーイ君とは長年の知己だ。彼は音楽業界の家柄の出だ。彼の祖父はタイで最高のカモンスコソーン社の録音室を作った。東南アジア一と言っていいだろう。シンガポールからも利用しに来る』とサンティ氏は語った。

 話が終ると、映画を鑑賞した。ポーンチャイ監督は『楽しんで下さい。新しいスタイルの喜劇映画です』と語った。この映画は10月7日より一般 公開される。(04.10.4)

(注:映画の公式サイト http://www.rs-film.com/bangkokloco/ 80年代のバンコク、ドラマーを夢見る青年が殺人容疑をかけられ、フーダム(黒耳)と称する迷探偵に追われる…)

2004年10月
ルークトゥン臭ぷんぷんの映画「フォルマリンマン」の試写 会

 去る9月27日、ホラー歌謡映画「フォルマリンマン:ラック・トゥー・タオファー」(Formalin man)のプレミアショウが催され、出演者のエーカチャイ・シーウィチャイ、ピムパン・チャラーヨンクップ、ノーン・チャチャ チャー及びソムチェン・チャチャチャーが顔を揃えた。しかし、ジェネート・キアウは所要のため欠席した。

 舞台は、映画の中のチャットーン・モンコントーン楽団のルークトゥン・コンサート会場そっくりに設えられていた。先ず、歌謡界の様々な話を纏め映画にしたパークプーム・ウィンジンダー監督が紹介された。続いて、出 演者達が紹介され、次々に歌を披露した。待ちに待ったチャットーン・モンコントーン(エーカチャイ・シーウィチャイ)の「ラック・トゥー・タオファー」の歌になると、雰囲気は最高に盛り上がり、会場はルークトゥン臭 ぷんぷんとなった。最後に、エイーカチャイは次のように語った。

 『この映画を歌謡映画と見てほしくない。ルークトゥン歌手のキャラクター映画だ。色々な仕事をしてきたが、映画出演は初めてだ。自分の能力を実証する機会が欲しかった。見て深く考えることはない。娯楽として選んで 貰えれば良い』この映画は9月30日より一般公開。(04.10.4)

(注:映画の公式サイト http://www.formalinman.com/ :ルークトゥン楽団のチャットーン団長は交通事故死するが、楽団の危機に腐敗寸前の死体が蘇り…。)

2004年10月
ユッタルート監督の喜劇映画「サーイ・ロー・ファー」の試写 会

 前評判の高いユッタルート・シッパパーク(トム)監督の第4作「サーイ・ロー・ファー」(Sai Lor Fah)の見所は、道化役者のノーン・チャチャチャーが主役を、二杯目役者のソムチャーイ・ケムカット(タオ)が脇役を努 めることである。

 先ず、お馴染みのユッタルート監督と出演者のソムチャーイ・ケムカット(タオ)とノーン・チャチャチャー、それにピットナーク・サーカーコン(メイ)、オラチンダー・レームウィライが、この映画に関して話をした。 次いで、2つの人気バンドによるミニコンサートが彩りを加えた。

 最初に、若手ロックバンド“ブレーク・ハート”が、映画の挿入歌「チャン・ユー・トロン・ニー」を歌った。そして、北タイの若い女性歌手ラーンナー・カムミンが紹介され、この歌に加わったことにつき話をした。最後 に、“ビッグ・エース”が登場し有名な「レン・コーン・スーン」「コン・マイ・アオ・ターン」と映画の挿入歌「サーイ・ロー・ファー」を歌った。この歌は“アッサニー−ワサン”のアルバム「パクチー・ローイ・ファ ー」にある歌である。

 ユッタルート監督は『この映画には色々なトレンドが混ざっている。私が映画を作る時は、色々混ぜるのが好きだから。この映画もロマンチックラブ・ストーリーでアクションがある。題名の「サーイ・ロー・ファー」(避 雷針)は、問題をよく起こす男と言う意味だ。観客の皆さんが、少なくとも見る価値のあるものに、見終わって良い気分で映画館を出られるようにした。家まで楽しく帰れるように』と語った。

 この映画は10月7日より一般公開。(04.10.4)

(注:この映画の公式サイト http://www.sai-lor-fah.com/ :トンはカラオケパブで、ノックに魅せられるが、実はマフィアの女だった。失踪した彼女を、相棒のタオの助けを借りて探すが、事態は思わぬ 方向に…)

過去の記事はこちら

Top
BBS
Link