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| タイ映画ニュース |
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| siamzone.comに掲載されたタイ映画に関するニュースです。 Y.Tさんに翻訳していただきました。ありがとうございます! |
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2004年8月 それは文字通り超ビッグなイベントだった。去る8月11日、30人を超す映画「ティダー・チャーン」(Jumbo Queen)の出演者達が、“チャーン・チョン・チャーン”(象対象)と銘打ったGMM グラミー社主催の慈善行事に参加したのだ。 先ず午後1時、40台を超すトゥクトゥクの隊列が、GMMグラミー・ビルを出発し、タイ赤十字社を目指した。これを見た大勢の人達は驚き興奮していた。30人の全員おでぶちゃんの美人達は、タイ赤十字の献血センターで、献血を行なった。それぞ れが異口同音に、とても感動的だったと語っていた。 夕方になり、タイ赤十字社を出て、再びトゥクトゥクに分乗し、子供達との夕食会のため、バーン・クルーノーイ孤児院に向かった。そして、子供達と楽しく心温まる食事を共にした。 映画「ティダー・チャーン」の主演女優シリマー・タンプラスート(ウイ)は、にっこり笑って次のように語った。『今日は善行を積みました。皆で一緒にタムブン(功徳)を行なったのは初めてです。タムブンは2回行ないました。献血をする 時、ドキドキしましたが、思ったより痛くなく、喜びと誇りを感じました。私達の血液は多くの人の命を救うことでしょう。ここでは、可愛い子供達と夕食会を共にしました。皆様も、暇を見つけて、このようなタムブンをして下さいね。もし時間が ないなら、金品の寄付でも良いですから』(04.8.13) |
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2004年8月 タイ映画「X-Man フェーン・パンX」の英語題名が “ X-Man” から ”The Story of X-Circle”に変更されたが、どうしてだろうと疑問が湧く。真相は、著作権問題を恐れたためである。つまり、超人的な力を持つヒーロー映画の題名と酷似していた からだ。 映画「X-Man〜」と言えば、ヒロインに触れさせて貰おう。先日のある新聞でのインタビュー記事によると、あまりにも下らない噂が流れるので、芸能界に嫌気がさし、デンマークに移住したいとのことだ。何故この国を選んだのか不明だが、或いは “乳牛”の国だからだろうか。(注:同映画のヒロインは、巨乳?のボンコット・コンマーライ)(04.8.13) |
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2004年8月 去る8月3日アクション映画「クート・マー・ルイ」(Born to Fight)の試写会が催された。監督はパンナー・リットクライ、出演はチューポン・チャーンプルン、ノパポン・コーマーラチュン、サンティスック・プロムシリ、ピヤポン・ピウオー ン、それに多数のタイ・ナショナル・ティームのアスリート達。 1983年に自己資金と友人達の寄付金の50万バーツで制作した映画「クート・マー・ルイ」が、同じくパンナー・リットクライの指揮の下で、この2004年5千万バーツの制作費を得て戻って来た。 長らく表舞台から姿を消していたベテラン俳優のノパポン・コーマーラチュンは『11年振りの映画出演だ。最後に出演した映画は「サーラウィン」(サルウィン河)だった。この「クート・マー・ルイ」で再び映画にカムバックしようと決意した理 由は、パンナー監督のファイター振りに惚れたためで、それは国内全土は勿論、外国まで相手にしている』と語った。(04.8.6) |
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2004年8月 先日ジャーナリストを招き、映画「クート・マー・ルイ」(Born to Fight)の試写会が催された。スタント・ショウや出演者の談話などのため午後3時に始まったが、ななな…なんと映画が上映されたのは午後9時過ぎだった。理由は、フィルムが未 だ完成していなかったためで、この失態に製作監督のプラチャヤー・ピンケーオは涙にくれた。 格闘技の連続であまりにも面白かったせいか、“アレックス・レンデル君”は映画鑑賞中に財布を床に落としてしまった。通 りかかった「7 プラチャンバーン」のタンクェイ兄貴こと“トサポン・シリウィワット”が見つけて、親切にも屈んで拾い 上げ渡してくれた(実際に現場を見た!)。さもなければ、アレックス君にとり、無料の映画が物凄く高いものつくところだった。この映画「クート・マー・ルイ」は8月5日より一般 公開される。(04.8.6) |
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2004年8月 “シンディ”ことシリンヤー・ウィンシリ出演のタイとハリウッドの合作映画「The King Maker」が、間もなく完成する。この映画のプロデューサーはハリウッドで、スタッフは全てタイ人である。 シンディによると、「The King Maker」は、プラチャイラーチャー王の殺害を企んだシースダーチャン妃に関する史劇で、シンディの役はアユタヤに住むポルトガル娘、プラチャイラーチャー王から誰が殺害を計画したのか詰問されるとのこと。こ の物語が映画化されるのは初めてだ。また、台詞が英語のタイ映画も初めてだが、タイの歴史物語で、海外に販売するのが目的で制作された。 シンディは『決まるまで何度もテストを受けました。出演者は英語を話さなければならないからです。タイ人俳優も英語を話すのです。従って、英語の発音が正確でなければなりません。しかし、シンディの発音はアメリカ式なので、事前にかなり の勉強が必要でした。この作品、どんな出来か楽しみです。ドキドキします』と語った。(04.8.3) |
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